みなさん、こんにちは! 訪問診療(在宅医療)を行っている、けやき在宅クリニックの院長 中村です。
いつも当院を地域で支えていただき、本当にありがとうございます。 ご自宅で療養されている患者様、ご家族のみなさま、そしていつも連携してくださるケアマネジャーさんや訪問看護師さん、ヘルパーさん、病院関連職種の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
本日は、みなさまに大切なお知らせがございます。 実は……当院、2026年4月にめでたく「医療法人」になりました!
新しい正式名称は、「医療法人社団 蒼翠会 けやき在宅クリニック」となります。
■ 何が変わるの?(みなさまへの影響)
「医療法人化」と聞くと、「敷居が高くなって、気軽に相談しづらくなるんじゃ……?」と心配されるかもしれませんが、全くそんなことはありません!
- ご自宅や施設に伺う医師・看護師・スタッフは、いつものメンバーです。
- 診療内容や、緊急時の24時間対応システムも変わりません。
- 往診車のスピード(法定速度遵守)も、スタッフのフットワークの軽さもそのままです!
変わったことと言えば、契約書に書くクリニックの名前が長くなって、少し枠からはみ出そうになることくらいです。
■ なぜ訪問診療のクリニックが法人化したの?
一言で言えば、「これからもずっと、この地域のみなさんが最期まで自宅で安心して暮らせるよう、24時間365日伴走し続けるぞ!」という決意表明です。
医療法人になることで、クリニックの体制がより強固になり、将来にわたって長く、安定して訪問診療を続けられるようになります。
要するに、「私たちはこれからもずっとこの街に居座って、みなさんのご自宅へお邪魔し続けますからね!」という、特大の安心感(笑) だと思って受け止めていただければ幸いです。
■ 今後ともよろしくお願いいたします!
形は「医療法人」へとレベルアップ(進化)しましたが、私たちのモットーである「患者様とご家族の心に寄り添う、一番身近な医者」という本質は1ミリも変わりません。
これからも、ピンポンとチャイムを鳴らして「こんにちは〜!」と、いつもの笑顔でお伺いします。
「ちょっと名前がカッコよくなったな」 「先生、心なしかいつもより姿勢が真っ直ぐだな(気のせいかな)」
そんな風に温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
新しく生まれ変わったけやき在宅クリニックを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

(歓送迎会の食事会の一枚です)

